最初の2枚のスライドは、前回の最後のものの再掲です。腎動脈狭窄症を放置していると腎血管性高血圧になり、さらに進行すると虚血性腎症を伴った腎障害、重症の慢性腎臓病(CKD)に至ります。見方を変えれば、高血圧の一部には腎血管性高血圧が、腎障害の一部には虚血性腎症が含まれているということもできます。

心筋梗塞や脳梗塞と同じ「命にかかわる疾患」の画像

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