日本心電学会が主催して2006年から開始されたJ-RHYTHM II 試験の結果が、先日の第74回日本循環器学会総会・学術集会LBCTセッションで発表されました。この結果はまだ発表されたばかりであり、その解釈には十分な時間が必要だと思います。また正式な論文として発表された際にはさらなる吟味が加わっている可能性もありますが、ここでは、現時点での一個人としての印象を語ってみたいと思います。

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