前回まで、心房細動の患者さんに出会ったら何を考えてどんな治療を行うかについて、近年明らかになったリサーチエビデンスを基にしながら私なりの考えを述べてきました。一方、欧米・日本における心房細動ガイドラインについても、エビデンスの乏しい時代での専門家によるリコメンデーションから、大きな変革を遂げています。

J-RHYTHM試験が示した治療の道標の画像

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