前回の最後に、私は「年齢にかかわらず」INR1.6〜2.6を目標にワルファリンによる抗凝固療法を実践していると述べました。高齢者に関しては大出血のリスクが高いのだから、分けて考えるべきではないか? という反論も聞こえてきそうです。

高齢者へのワルファリン導入で大切なことの画像

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