日本人研究者であっても英語で論文を書いて海外のジャーナルに投稿しなくては世界の人に認識してもらえません。ノーベル生理学賞を受賞された山中伸弥教授も、英語論文誌に一刻を争って投稿するために、出張の帰りの飛行機の中で論文を仕上げたということを自伝に書いておられます。

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