年明け早々の1月2日、今年で200歳となる聴診器の現在の診療現場での意義について、編集者のLenny Bernstein氏がワシントンポスト電子版に寄稿していた。同記事の中で、心エコー検査の達人である米国マウント・サイナイ・アイカーン医科大学副学部長のJagat Narula氏は、「聴診器は死んだ」「(循環器の診察では)聴診は不必要だ。時間の無駄だ」と主張する。

聴診器はもはや前世紀の遺物か?の画像

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