2015年12月に、エナジードリンクの大量摂取により死亡したとされる事例が新聞など各種メディアで報道された。カフェイン中毒が疑われたとのことだが、報道を丹念に追うと、ロンドン大学マーモット教授が指摘する「ステータスシンドローム(格差症候群)」という言葉が浮かび上がる。

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