「心不全だと骨粗鬆症や骨折を起こしやすい」という報告は以前からあり[1-3]、日経メディカルOnlineでも佐藤幸人氏がブログで取り上げていた(心不全患者におけるカヘキシーの病態は「筋肉、脂肪、骨組織の減少」、2013.11.6)[4]。

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