AHAのCME Courses、今回はStroke誌11月号(vol.43、no.11、p.2892-7)に掲載された、脳卒中後の重症不整脈の発生を前向きに追ったドイツErlangen大学からの報告を題材としていた。抄録を読んで問題を解くだけでも、原論文を読む時間が節約できるはずである。逆に、原論文を読む前に問題を解くことで、論文のポイントをつかむ一助になれば幸いと考える。

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