イタリア・ローマ大学のSebastiano Sciarretta氏らは、既報のランダム化比較試験を対象にBayes流のネットワーク・メタ解析を行い、心不全予防のための第1選択降圧薬は利尿薬であると、2010年11月8日付のArch Intern Med誌オンライン版に発表した[1]。

心不全予防の降圧薬第1位は利尿薬といわれてもの画像

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