J Am Coll Cardiol誌7月28日号で米ベイラー大学のDavid Aguilar氏らは、糖尿病を合併する心不全患者における血糖管理と死亡率の関連を見た後向き観察研究の結果を報告した[1]。この論文について同じ号で、米ジョスリン糖尿病センターのLarry A. Weinrauch氏が論評している[2]。

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