慢性心不全では、経過中に心臓突然死となるケースがあり、その原因として致死性不整脈の発生確率が高いことが指摘されている。この致死性不整脈の発症機転として、心不全患者の血中ノルアドレナリン濃度が高いことから、慢性的に交感神経活動レベルが高いことが重要視されている。

慢性的な交感神経刺激によって引き起こされる催不整脈性の新しいメカニズムの画像

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