最新のICDプログラムは不適切作動を減らして死亡率を低下させることがMADIT-RITで明らかになった。一方、糖尿病はICD植え込み例でも心不全入院、心臓突然死、全死亡を増加させる。しかし、糖尿病とICDの作動との関連は明らかではない。

糖尿病がICD治療と死亡率におよぼす影響に関する検討の画像

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