1回の循環器外来を行うと、必ずと言ってよい程、心房細動治療目的に新しい年配の患者さんが紹介されてくる。「年齢が重なるにつれて心房筋が傷んでくる」。そんなイメージの病態である。本当なのだろうか?

心房細動の病態の奥底で起こっている組織学変化って?の画像

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