ヘテロ接合性家族性高コレステロール血症患者に、前駆蛋白転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)阻害薬であるevolocumabを投与したところ、プラセボと比べてLDLコレステロールが60%減少した。結果は10月2日、Lancet誌オンライン版に掲載された。

PCSK9阻害薬でLDLコレステロールが60%減少の画像

ログインして全文を読む