リスクの高いST上昇型心筋梗塞(STEMI)患者に高用量ロスバスタチン療法を行ったところ、13カ月後に患者の44%が目標LDL-C値(<1.8 mmol/L)を達成し、血管内超音波検査(IVUS)にて梗塞非責任動脈(non-IRA)近位部の冠動脈アテローム性動脈硬化に退縮がみられた。IBIS-4研究の成果で、結果は欧州心臓学会(ESC2014)およびEur Heart J誌のオンライン版で発表された。

高用量スタチン療法でSTEMI患者の動脈硬化は退縮の画像

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