電気的あるいは薬理学的除細動を予定している心房細動(AF)患者を対象として、用量調整ビタミンK拮抗薬(VKA)とリバーロキサバンを比較するX-VeRT試験で、リバーロキサバンがVKAに対し有効かつ安全な代替療法となりうるだけでなく、除細動実施までの時間が短縮されることが分かった。結果はEuropean Heart Journal誌オンライン版に9月2日、掲載された。

リバーロキサバンは除細動までの時間を短縮の画像

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