英国の地域住民を対象とした前向きコホート研究で、重大疾患の既往のない中高年男女において、超音波測定法による骨塩密度(超音波減衰定数:BUA)と心不全発症の関係を調べたところ、BUA高値群で心不全のリスクが低下していることが分かった。この結果は、JACC Heart Failure誌7月2日オンライン版に掲載された。

骨塩密度の低下は心不全発症の予測因子の画像

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