適度なアルコール摂取による心筋梗塞(MI)のリスク低下が再確認された。この予防効果は女性、45歳以上で顕著である一方、地域差があることも認められた。また、アルコール摂取のパターンが予防効果に影響し、特に高齢者の一時多量飲酒は逆効果であることも分かった。INTERHEART研究の結果で、6月13日にCirculation誌オンライン版で発表された。

適度な飲酒の心筋梗塞予防効果を再確認の画像

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