脳卒中リスクの高い心房細動(AF)患者では、75歳以上の高齢者においても、リバーロキサバンによる抗凝固療法の有効性が用量調整ワルファリンと同程度であることが明らかとなった。これはROCKET AF(Rivaroxaban Once Daily Oral Direct Factor Xa Inhibition Compared with Vitamin K Antagonism for Prevention of Stroke and Embolism Trial in Atrial Fibrillation)試験の二次解析の結果であり、6月3日、Circulation誌オンライン版に掲載された。

AF患者へのリバーロキサバン、75歳以上でもワルファリンと同等の有効性の画像

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