心房細動患者の脳卒中と出血リスクに関する医師の主観的な評価と実証的な評価(CHADS2スコアとATRIAスコア)の一致度は低く、客観的な実証的スコアよりも医師の主観的評価の方が治療の決定に強く影響していることが、米国のORBIT-AFレジストリのデータによる解析で明らかとなった。この結果はCirculation誌5月20日号に掲載された。

AF患者の脳卒中と出血リスクに関する医師の主観的評価と実証的評価は一致せずの画像

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