経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を行う際、大腿動脈アプローチに比べて橈骨動脈アプローチの方が、大出血や血管アクセス部合併症などが少ないことが分かった。チェコ共和国とカナダの研究者により行われたSTEMI-RADIAL試験(ST Elevation Myocardial Infarction treated by RADIAL or femoral approach trial)の結果で、その成果が3月18日、J Am Coll Cardiol誌で発表された。

PCIにおける橈骨動脈アプローチの予後良好を確認の画像

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