心疾患患者のレジストリを用いた観察研究において、退院時のワルファリン投与の有無により、複合イベント(死亡+心筋梗塞+脳梗塞)の発生を比較したところ、ワルファリン投与群の方が、非投与群に比べて、リスクが有意に低下していた。出血リスクについては両群に有意差はなく、慢性腎臓病(CKD)の重症度で層別化してもリスクに大きな変化はなかった。この論文は、JAMA誌3月5日号に掲載された。

急性MI+AF患者へのワルファリン投与、複合イベントのリスク増加なしの画像

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