体重指数(BMI)が高いと心不全後の死亡率が低くなる可能性が確認された。急性非代償性心不全(ADHF)患者を対象に世界各国から12施設が参加して行われた観察研究の結果、BMIが高い患者で心不全による入院から1年後の死亡率が低下していた。論文は3月4日のJ Am Coll Cardiol誌に掲載された。

「肥満パラドックス」はやはり真実かの画像

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