血中のLDLコレステロール(LDL-C)を上昇させる前駆蛋白質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)を阻害するモノクローナル抗体であるevolocumab(AMG 145)は、リポ蛋白(a)を用量依存性に減少させることが明らかとなった。結果は2月5日に、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

EvolocumabはLDL-Cだけでなくリポ蛋白(a)も低下させるの画像

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