PCI治療を受け、抗血小板療法を受けている急性心筋梗塞(MI)患者の臨床的に意義のある出血率および治療早期中止率は総体的に低かった。ただし、出血した場合は早期中止率が有意に上昇しており、また早期中止例の3割弱に心臓病専門医が関与していないことも明らかになった。この結果は、Duke Clinical Research Instituteの研究者らによってJ Am Coll Cardiol誌1月29日号オンライン版に発表された。

急性MI患者のPCI後の出血および抗血小板療法早期中止は限定的の画像

ログインして全文を読む