チカグレロルからプラスグレルに変更する際の至適タイミングを探るため、チカグレロルを3〜5日投与後にプラスグレルに変更して、血小板反応性を評価したところ、プラスグレルに変更した群の方が、チカグレロルを継続した群よりも、心血管イベントのリスクとされる血小板反応性高値が認められた。この結果は1月8日、JACC誌のオンライン版に掲載された。

チカグレロルからプラスグレルへ変更の至適タイミングは確定せずの画像

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