禁煙治療として、ニコチン補充療法(NRT)、ブプロピオン、バレニクリンの投与を行っている間も、心血管イベントリスクの増大は確認されなかった。健康増進を目的として行われる禁煙療法の懸念を払拭する可能性を示す結果が12月9日、Circulation誌のオンライン版で発表された。

禁煙治療中のMACE増加は確認されずの画像

ログインして全文を読む