アピキサバンを服用しているAF患者に除細動を行った場合、その後の主要心血管イベント発生率は低く、ワルファリンと同等であることがARISTOTLE試験の事後解析から示された。しかし、今回の解析結果とRE-LY試験の結果を合わせて検討しても、除細動前の最適な抗凝固薬投与期間を明確に定義できないため、さらなるデータが必要であることが浮き彫りとなった。今回の結果は11月6日、J Am Coll Cardiol誌のオンライン版に掲載された。

アピキサバン服用者の除細動後の主要心血管イベント発生率はワルファリンと同程度の画像

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