閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の重症度と高感度トロポニン(hs-TnT)値は相関していることが明らかになった。OSAと心不全リスクとの関連に無症状の心筋障害が影響している可能性を示す結果で、成果はAm J Respir Crit Care Med誌オンライン版で10月24日に発表された。

OSAでは潜在的な心筋障害に要注意かの画像

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