急性冠症候群(ACS)後、看護師と栄養士の主導により、禁煙、食事、運動、減量への介入を行ったリスク因子管理の教育プログラムの効果がReseau Insuffisance Cardiaque (RESICARD) PREVENTION試験で検証されたが、従来の通常ケアを上回る効果は示されなかった。この結果はJAMA Intern Med誌10月14日号オンライン版に報告された。

ACS後のリスク因子管理の患者教育に効果みられずの画像

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