アピキサバンの脳卒中予防効果をワルファリンと比較検討したARISTOTLE試験のサブスタディで、高感度トロポニンT(hs-TnT)の予後予測能を検討したところ、心房細動患者ではhs-TNTの上昇が見られることが多く、CHA2DS2VAScスコアにhs-TnTを加えることで、リスク層別化の精度向上が認められた。この結果は、JACC誌の10月2日オンライン版に掲載された。

高感度トロポニンT+CHA2DS2VAScスコアで予後予測能が向上の画像

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