RELAX-AHF試験の参加者につき患者背景による効果の差を検証したサブ解析の結果が発表された。呼吸困難の緩和や60日後の心血管死亡および再入院に関して、ヒトレラキシン2の遺伝子組み換え型蛋白質であるserelaxinとプラセボに差はなかった。一方で、180日後の心血管死亡と総死亡は、serelaxin群で有意に少なかった。9月2日、Eur Heart J誌のオンライン版で発表された。

RELAX-AHFサブ解析、serelaxinの効果はプラセボとほぼ同等の画像

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