心内膜心筋生検で得た自家CDC(心臓由来細胞)を冠動脈内に注入し、1年後のデータを調査したところ、CDC群では瘢痕部の縮小および生存細胞の増加が認められ、瘢痕の縮小および生存細胞の増加は局所機能の改善と関連していることが分かった。回復期MIに対する細胞療法の実施可能性を示したこの成果は、米国の研究者らが9月11日、J Am Coll Cardiol誌のオンライン版で発表した。

回復期MIへの自家CDC冠動脈内注入による細胞療法は安全かつ有効の画像

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