肺動脈性肺高血圧症(PAH)にマシテンタンを投与すると、プラセボと比較して予後が改善することが分かった。SERAPHIN試験(Study with an Endothelin Receptor Antagonist in Pulmonary Arterial Hypertension to Improve Clinical Outcome)の結果で、N Engl J Med誌8月29日号に掲載された。

マシテンタン投与によりPAHの予後が改善の画像

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