植込み型除細動器(ICD)を装着した心疾患患者を対象として、大気中の汚染物質濃度と心房細動(AF)との関連を調べたところ、空気力学的径が2.5μm未満の微粒子状物質(PM2.5)濃度にAFとの関連が見られた。結果はJ Am Coll Cardiol誌8月27日号に掲載された。

大気中のPM2.5濃度はAFリスク上昇と関連の画像

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