院内で心停止した患者の心肺蘇生(CPR)時、バソプレシンとステロイド、エピネフリンの併用療法(VSE療法)を行うことで、エピネフリン単独療法よりも神経学的に良好な状態で退院できる率が改善することが分かった。結果はJAMA誌7月17日号に掲載された。

バソプレシンとステロイドにより心停止後の神経学的状態が改善の画像

ログインして全文を読む