急性冠症候群(ACS)に対する侵襲的治療と保存的治療を比較した場合、急性腎障害は侵襲的治療で多いが腎予後を含めた長期予後には差がないことが分かった。カナダにて行われたコホート研究の結果が7月5日にBMJ誌オンライン版で発表された。

ACSの侵襲的治療、腎長期予後は保存的治療と同等の画像

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