新規経口抗凝固薬アピキサバンは、症候性の静脈血栓塞栓症(VTE)患者の再発予防において、従来療法と同程度の有効性を有し、かつ大出血イベントを有意に減少させることが明らかになった。この結果は7月1日、N Engl J Med誌オンライン版で公開された。

アピキサバンは静脈血栓塞栓症治療における出血リスクを低減の画像

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