急性虚血性脳卒中に対するアルテプラーゼによる血栓溶解療法の効果を評価するIST-3(the third International Stroke Trial)から、血栓溶解療法は長期生存率を改善しなかったが、機能や生活の質に関する指標は改善したことが示された。結果は6月21日、Lancet Neurology誌オンライン版に掲載された。

血栓溶解療法が虚血性脳卒中患者の機能や生活の質を改善の画像

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