アルツハイマー病(AD)患者の登録データを利用して、コリンエステラーゼ(ChE)阻害薬と心血管疾患リスクの関係を調べたところ、ChE阻害薬の使用は、心筋梗塞や死亡のリスク低下と関連しており、用量が増加するほどリスクが低下する傾向が認められた。この結果は6月4日、Eur Heart J誌オンライン版に掲載された。

コリンエステラーゼ阻害薬でアルツハイマー病患者のCVDリスク低下の画像

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