急性非代償性心不全の入院患者において、水分と塩分の積極的な制限に体重減少や臨床的安定性に対する効果はみられず、口渇感が有意に悪化することが無作為化試験によって明らかにされた。この結果はJAMA Intern Med誌オンライン版5月20日号に掲載された。

ADHFに対する水分と塩分の積極的な制限に効果なしの画像

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