実際の臨床現場の一般的な2型糖尿病(T2DM)患者で構成される大規模コホートで、平均6年間のHbA1c値と心血管疾患(CVD)による入院および総死亡のリスクの関係を調査したところ、高齢の患者や合併症を有する患者を対象とした過去の研究と同様に、HbA1cが高値でも低値でもリスクは増大していた。この結果は5月13日、J Am Coll Cardiol誌のオンライン版にAccepted Manuscriptとして掲載された。

HbA1cが高値でも低値でもCVDリスクは増大の画像

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