岩手県内17市町村における東日本大震災前後(8週前〜16週後)の脳血管疾患の発生は、震災直後の4週間のみ、2008〜2010年の同じ期間に比べて有意に増加していた。また津波被害の大きかった地域の75歳以上男性は、震災後4週間の脳梗塞罹患率が2.3倍高かった。この結果は、Stroke誌5月2日号に掲載された。

東日本大震災直後1カ月は高齢男性で脳梗塞が増加の画像

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