喫煙がクロピドグレルおよびプラスグレルの薬物動態および薬効に及ぼす影響を評価したところ、クロピドグレル投与時の薬物動態および薬効は非喫煙者の方が喫煙者よりも低いこと、また喫煙とは無関係に、プラスグレル投与時の血小板抑制効果の方がクロピドグレル投与時よりも高いことが示された。この結果は4月24日、J Am Coll Cardiol誌のAccepted Manuscriptとしてオンライン版に掲載された。

クロピドグレルにあってプラスグレルにはない「喫煙者パラドックス」の画像

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