米国のウォーキングおよびランニング愛好者約5万人を登録したコホート研究において、エネルギー消費量が同等であれば、ウォーキングとランニングは、高血圧、高脂血症、糖尿病のイベント発生リスクをほぼ同等に低減することが分かった。この結果は4月4日、Arterioscler Thromb Vasc Biol誌オンライン版に掲載された。

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