ゾタロリムス溶出性ステント(R-ZES:Resolute zotarolimus-eluting stent、米国Medtronic社)とパクリタキセル溶出性ステント(PES:Taxus Liberte paclitaxel-eluting stent、米国Boston Scientific社)を比較した結果、ステント内での遠隔期の内径損失(LLL)は9カ月の時点でR-ZESの方が有意に少なく、12カ月の時点での再血行再建率もR-ZESの方が低いことが分かった。中国で行われたランダム化比較試験の結果で、3月21日、J Am Coll Cardiol Intv誌オンライン版に掲載された。

ゾタロリムス溶出性ステントはPESより予後良好の画像

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