心不全外来を受診した慢性心不全患者を4年間追跡したところ、初診時に測定した脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)と胸部インピーダンスが、予後の層別化に有用であることが示唆された。この結果はClinical Cardiol誌の2月号に掲載された。

心不全患者の予後予測にBNPと胸部インピーダンスの併用が有益の画像

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