左室機能が保持された安定冠動脈疾患(CAD)患者で、高感度心筋トロポニンI(hs-TnI)濃度が従来のリスクマーカーとは独立して心血管リスクと関連していることが明らかとなった。結果は2月13日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

高感度トロポニンIは安定CAD患者の心血管死・心不全リスクと関連の画像

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