石灰化した冠動脈病変を有する患者を対象としたランダム化比較対照試験で、薬剤溶出性ステント(DES)の留置前にルーチン処置として回転式粥腫切除術(RA)を行っても、DESの有効性は改善しないことが分かった。この結果は2012年12月13日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

DES留置前のロータブレーションによりDESの有効性は向上せずの画像

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